「人食いベッド」と呼ばれる耐震用ベッド

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欲しいときには手に入らない、耐震用ベッドです。

 

びっくりベッド「救命床」

改良を加えた「救命床・改」が登場。

シェルター付ベッド

※イメージ画像:「Thinkstock」より

マットの下にある白い部分がシェルターと呼ばれる避難先。ベッドにセンサーが内蔵されており、地震を感知すると、白いシェルダーの蓋が開き、マットレス毎シェルターの中に落下。そのあとが怖い、なんと、シェルダーの蓋が閉じてマットレスごと格納されてしまう。

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しかし、シェルターの中には食料はもちろん、照明、水、食糧から医療品、さらにはガスマスクと酸素缶も用意でき、2~3日はそのシェルターで生活が可能という最新設備のベッドなのだ。

動画をみると、その恐怖がよりリアルにわかります。

地震など心配せずに安心して眠れるともいえますが、仕様によっては、いつ地震が起きるのか怖くて眠れない恐怖のベッドともいえます。いろいろテストして動作検証しないと。販売価格は70万円程度らしいです。

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